2026年8月9日 配信
【新刊】*『キノコ雲の下からさあもう一度』【第二版】~ナガサキ・被爆家族の願い~ 浦上原天(著)が8月9日『長崎原爆の日』発売です。
第10回出版大賞「大賞」受賞の著者である浦上原天さんの著書「キノコ雲の下から、さあもう一度」長崎原爆・被爆者家族の平和への願いの第2版となります。
(副題:~8月9日 午前11時02分後の記録~)のリリースを前に「原爆」「戦争の無い世界」「世界平和」を考える機会になれば幸いです。
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*はじめに
第一章 原爆被爆「父の被爆体験」
◆被爆の時
「その日の朝」
「その時」
「家族のもとへ」
◆家族の死
「家族との再会」
「尚子、末期の水」
「妻を捜し回る」
「妻の埋葬」
「冷たくなった子供たちと共に」
「親類、知人の安否」
「廃虚の長崎市」
◆終戦、生きることに向かって
「私は生き残ってしまった」
「親戚のもとへ」
「長崎に帰る」
「再び生きてみよう」
第二章 被爆後の長崎・・・その後の家族
◆父と長崎を思う
「当時の父の年齢を越えて」
「放射能の影響」
◆復興の中で育つ
「昭和二十五年から三十年頃までの爆心地付近」
「当時の佐世保と長崎」
「あえぎながら歩く重傷被爆者」
「原爆映画を初めて見る」
「両手いっぱいにできた疣」
「大人たちのエネルギー」
「静かな浦上地区」
「長崎国際文化会館と平和記念像」
「体の大きなアメリカの兵隊」
「チョコレート、チューインガム」
「ABCCによる健康診断調査」
「テレビの時代が始まる」
◆三つの長崎
「長崎市の躍動」
「被爆者の一人としての父は」
「アメリカに興味を持つ」
「長崎を離れる」
「振り返って思う」
「遺骨を長野に持ってきた」
「被爆五十年後の今の父」
*あとがき
*奥付
【第2版】キノコ雲の下からさあもう一度~ナガサキ・被爆家族の願い~(著)浦上原天
※当時の貴重なお写真も多数収録
8月9日「長崎原爆の日」に合わせて待望の新刊発売となりました。
今回の【第2版】『キノコ雲の下からさあもう一度』: ナガサキ・被爆家族の願いは、Kindle出版ならではの読書体験ができる最新機能が満載です。具体的には1~4まで新しい機能を実装してます。
8.5 MB(1/3に圧縮することで快適な読書を実現)
(日本語以外の外国語にも対応)
(テキスト読み上げ機能)
(端末やフォントサイズに合わせて文字やレイアウトを動的に美しく調整する自動機能に対応)
スマートフォンでも自分が見やすいように電子書籍のフォントサイズを大きくしたり、明るさや背景色をお好みに変更できるなど、より読者の方々が快適な読書体験ができるような工夫が随所にみられるかと思います。
平和を望む多くの皆様に読んで頂きたい1冊です。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
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