飛びゆく彼方 高杉晋作飛躍の時

海の上を駆け抜けてゆく風。どこまでも広がる空をゆっくり渡ってゆく雲。そこに身をおくことから、高杉晋作の人生が大きく動きだそうとしていた。

徳島県のタウン誌「050」4月号で紹介されました!

4月11日発行の徳島新聞で紹介されました!

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作品紹介
イメージ画像 「家君曰黙観スヘシ、於是某ハ黙観之落着ナリ」1861年4月18日、高杉晋作は日記の中にこう記している。晋作はこの年の3月より藩主世子毛利定弘の小姓役となった。傍目には着々と藩の中で要職に就き、なんの問題もないようだった。

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