遊びなれた頃 ふっと 先が 何も見えていない事に よろめいた
高層ビルも 賑わう街も 目の前に拡がる景色なのに どこまでも 不確かな存在
この場所に 明日には もう 違うもの 繋がった人も 辿った絆も 目に映らない 不誠実なもの
底がない程落ちていく 君の心から 零ちた 「僕」という存在