不登校から拓く「共育」への扉

わが家の体験を振り返り、多くの当事者との交流から学んだことをまとめました。
親は子どもとどのように向き合うか、不登校に限らず子育てに悩む家庭や、 教育・福祉に関わる人びとへ贈るリポートです。


◆講演情報
□絵本児童文学研究センター正会員ゼミ
・日 時:2007年1月26日(土)14時〜16時
・場 所:小樽グランドホテル
・テーマ:今、共育を考える〜不登校と自主夜間中学
・講 師:野村俊幸
      工藤慶一(自主夜間中学「遠友塾」代表)
・主催:NPO法人絵本児童文学研究センター
      小樽市色内1−15−13大同ビル4F
      0134−27−0513
・当日参加の枠あり、問い合わせは同センターまたは野村へ


□教育フォーラム・フリースクールからの提言
・日 時  2008年2月2日(土)13:30〜16:00
・場 所  札幌エルプラザ4F(北区北8条西3丁目)
・テーマ  子どもと多様な育ち方・学び方に対応する教育システムの創造を!
・パネラー 古山明男さん(「変えよう!日本の学校システム」平凡社・著者)
       亀貝一義さん(札幌自由が丘学園・代表)
       野村俊幸
・コーディネーター 安宍一夫氏さん(北海道新聞社・教育担当編集委員)
・主 催  北海道フリースクール等ネットワーク

◆「子どもロジー」2006年 VOL.10(北海道子ども学会第10回研究大会集録)に
  『子育てと教育に生かす福祉援助論〜わが子が不登校で教えてくれたこと』が掲載されました。

◆北海道地域福祉学会発行の「北海道地域福祉研究」2005年(第9巻)に、講演レポート『福祉援助論で読み解く不登校』が掲載されました。


 
プロフィール
イメージ画像  朝、お腹を抱えて玄関にうずくまる、顔面蒼白でトイレに駆け込むという長女の日々が始まったのは、1987年、中学校二年生になって間もなくのことだった。紆余曲折を経て長女は成人を迎えた。社会人としてやって行けそうな目途が立ってきたころ、今度は小学校四年生の次女が不登校となり、中学校卒業までほとんど学校に行かない生活を送ることになる。
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