裏庭で風に吹かれて
吹く風の、寄せる波の「もりうた」を聞きながら、うたた寝をしています。夢を見ています。夭逝したあの子の夢。あなたの足音で目を覚まします。私が待ち続けていたのは、あなたのような気がします。
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