裏庭で風に吹かれて
吹く風の、寄せる波の「もりうた」を聞きながら、うたた寝をしています。夢を見ています。夭逝したあの子の夢。あなたの足音で目を覚まします。私が待ち続けていたのは、あなたのような気がします。

株式会社PASSWORD(パスワード)
>> 続きは「日記」のページへ